
花柄が細く長い、頼りなげな姿が魅力のポリアンサです。
ずっと地植えにしていますが、あまり成長が良くないので
移植して、今は草花の間から顔をだしています。

バラは、一株だけで主役になるものが多いですが
こんな脇役っぽい小さなバラも、時にはいいですね〜♪

一見HTのような花ですが、フロリバンダ(中輪房咲き)として売られています。
剣弁高芯咲きで大きめの花を咲かせます。
本来の房咲きにするよりも、大輪種のように摘蕾をして
一輪で咲かせた方が綺麗かも知れませんね。

このロブロイも、一番花が全て虫にやられてしまって
今咲いているのは、2番花になります。
うちの庭には珍しい、オーソドックスなバラです。

家の前に作られた小さな植え込みに、他の葉物と一緒に植えてあります。
半つる性で垂れ下がって咲くタイプです。
あまりきっちりと誘引していないので、ちょっとゴチャゴチャ・・・(^_^;)

病害虫の被害が少ない、丈夫な品種ですが
雨や風で絡まって、お互いの枝を傷つけてしまいそうですね。
しっかりとドーム型に支柱を組んだ方が、良さそうです。

イングリッシュローズの白バラでは、グラミス・キャッスルと並んで人気の品種ですね。
よく似た花ですが、こちらは直立性で枝も太くしっかりとしています。
蕾も花も丸くてコロンとした、可愛いERです。

今頃咲いてる??
そう、ちょっと遅いですよね〜
実は、一番花は虫のダメージがひどくて、まともに咲かなかったのです。
でもそれがかえって良かったようで、良いシュートが根元からビュンビュン上がっています♪

生憎の雨降りが続いていますが、多少花びらは痛んでも頑張って咲かせてくれています。
このフェア・ビアンカのように、一番花が咲かなかった株が幾つもあります。
私は落ちこぼれのバラって呼んでいますが(笑)
今、それらがゆっくり咲き始めました〜♪

アプローチの階段脇の花壇は、上の方から順に咲いてきて
やっと一番下のザ・フェアリーが咲いています。
丈夫な半つる性のシュラブで、思い切った刈り込みをしても
それなりに形が整います。

トゲが細かくて多いので、あまり長くしない方が楽かも知れませんね。
私的には、ピンクの色が少し甘すぎる気もします。
それでも、繰り返しさいてくれて
ガーデンローズとしては、重宝な一株です。
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